自分史で生きた証を作る

自分の生きた証を残すために、自分史を書いてみることを強くおすすめします。

年配の方でなく、むしろ若い方、自分の人生をどうかしたい方、
変えていきたい方こそ、どうぞ自分の人生と、文章を作るという作業を通して、
しっかりと向きあって欲しいと思います。


普通、自分史というと、「成功した方がリタイア後に自分の人生を振り返って書く」というイメージです。

わたしはこれまで、セミナー事業や出版を通して、今は異業種交流会や、
倫理法人会という経営者の団体、そしてハートフルコミュニケーションズという会社で、
たくさんの方とお会いしていて、これだけははっきりと言えます。


自分の生きたい生き方を実現されている方、
その実現に向かって努力して活き活きとしている方は、
例外なく、しっかりと自分を語れる方です。

自分を語れる、イコール、自分がこれまで目的をもって生きてきたことを、しっかりと語れる方です。
つまり自分史という物をしっかりと持っている方です。



「語れるものを持っている」という時、人と比較して、優れているとか、劣っているとか、
そうしたことではありません。

ご自分だけの人生で、自分が自分らしい生き方をしてきたということです。


自分史を作るという作業を通して、人生にばくぜんと生きていくのでなく、
自分という人間がいったい何ものなのか、しっかりとこれまでの生き方に向きあっていくことが、
時間がかかるようでも、本当の生き方を手に入れる、
一番の近道のように思います。


ハートフルコミュニケーションズでは、実践心理学、理念塾というプログラムがあります。

この二つのプログラムでは、今まで生きてきた生き方、人生脚本を振り返りながら、
行きたい生き方を形にする新しい人生脚本を作ることや、
自分の本当に生きたい生き方を魔法の質問などを使って発見して、
あなただけの幸せの法則、人生理念を作っていくことを行っています。

あなたの本当の心と向きあってつくりますので、あなたの本当の心が求めているものが手に入ります。
本当のいきたかった生き方をつくるお手伝いを、ここだけの独自のプログラムで行っています。


自分史について、炎の物書き、走る物書きより

わたしは岐阜で、「ぎふ自分史友の会」というサークルをボランティアでやっています。
もしご関心がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
電話 090・6808・0686 です。
会員はほとんどの方が高齢の方ですが、1ヶ月に一回集まって、自分史の発表などしています。
気軽に参加できる会で、一ヶ月の会費500円、年に一回、会員の原稿を集めた冊子も作っています。

また聞き書きで、自分史の作成もおこなっています。

200ページとかきちんとした本の体裁にならなくても、
30、40ページの小冊子でも、十分にあなたの思いを、
子供や孫、知人など伝えたい方に伝えることができます。

むしろ、私の商売にならなくても、
ぜひ小数ページでも、あなたの思いを形にしていくことをしてはいかがかと提案したいです。

形にしないと、あなたの思いは伝わらないのです。

あなたの心の本当の声に心を傾けて、形にします。


自分史からのあなただけの成功法則づくり