2011年9月27日火曜日

チケット販売、好調販売中です

「浅野温子よみ語りIN日吉大社」の今の状況ですが、
席を500予定していたんですが、
販売初めて10日あまりなんですがほぼ完売の見通しがつきそうで、
増席することになりました。

リビング滋賀さんの雑誌に記事扱いでイベント紹介をしたら、
お申し込みなど、とっても反応が早いんです。
とてもうれしいです。

大津市の地元の方も、
「席が足らなくなったらどうしよう」
と皆さん心配しています。

私達がチケット余ったらどうしようと、
かけずりまわっている裏で…


大津市の広報には10月15日に掲載される予定です。
その時でも、席が残っていなければなりません。


参加検討なさっている方は、
早めにお申し込みをなされると良いです。

ここでお申し込みできます。


ただ私達スタッフは、販売見通しだけでは、
当日開けてみたらどうなるかわからないのは困るので、
最後まで手を抜けません。

チケットがきちんと誰にどれだけ売れたか
確認するまで販売活動を続けます。

2011年9月18日日曜日

今、「浅野温子よみ語りIN日吉大社」を手伝っています

10月29日(土)開催のイベント「浅野温子よみ語りIN日吉大社」をお手伝いしています。

生まれて初めて、チケットのナンバリングを500枚しました。
私が押したこのチケットを持って、
皆さんが全国から来られるのです!

終わったらけっこう疲れましたが心地よい充足感が得られました。

下の写真はナンバリングしたチケット。
ならべるとけっこうな迫力!!!









浅野温子よみ語りIN日吉大社のイベント詳細(公式ブログ)はこちら



浅野温子さんのファンのブログでも紹介しています。

2011年6月21日火曜日

「自分の魅力発見!コミュニケーション分析無料体験」の記事掲載の依頼

本日、会社で月に3回開催している講習会、
「自分の魅力発見!コミュニケーション分析無料体験」
の記事掲載の依頼を、
各新聞に送りました。

ハートフルが社会貢献できる、
内容の一つです。


以下は、その依頼分から内容について、転載です。



家庭や職場、知人など、人間関係でコミュニケーションが取りづらくなっている今、安心できる人間関係を作るノウハウを知って頂くために、コミュニケーション分析無料体験を開催することにしました。


コミュニケーション分析は、アメリカの心理学、TA(交流分析)の「エコグラム」と、35年の探偵経験などから生まれました。


ハートフルコミュニケーションズのコミュニケーションスクール12年の経験も加味されています。


心理状態を客観的な数値でとらえるので、魅力や長所を目で見て確認、楽しんで学べます。


自分がわかると自信を持てるし、周りの人とスムースなコミュニケーションを取ることが期待できます。


自分の現在位置を知ると、これからの生き方が見えてくる可能性があります。


どなたでも参加でき、3回開催しますのでスケジュールにあわせてご参加下さいませ。



新聞は、内容が公共秩序に反していない内容については、
記事欄にて掲載してくれることがあります。

皆さんも一度、
利用してみてはいかがですか。

父の日にもらったプレゼント

19日(日)の父の日に、
午後11時頃家に帰ると、
玄関にひまわりの花束と、ワイン。


上の娘からは、
早く帰ってきてと言われながら、
11時にしか、帰れなかった。


ワインは、1時間ぐらいおいてあるのか、
水滴がずいぶんとついていた。
瓶には冷たさが、少し残っていた。

ワインの横には、折りたたんだ手紙が。


一番上の19才の娘に、ひまわりの花、
17才の長男に、彼が好きなワインを、
プレゼントしてもらった。

メールと手紙付きで。


家族みんなで、
私の帰りを待っていてくれた。


娘からは、「感動して泣かないの」とも言われたが、
涙は不思議にでなかった。


(本当言うと、涙を催促するな!!
と私はその時、言いたかったかも?

生意気な娘にそだってしまったなあ~
まあ、言いたいことを自分で言えるようになったから、
まあいっか、という感じもする)


(言い返せなかったのは、)
「こんなに帰りがおそくなってしまった」と、
少し仕事で疲れていたかも。


2階から、長男が降りてきた。


「ワインありがとう」と私。


「どうしてこのワインにしたの?」
と息子に聞く。


ワインは赤で、ハーフボトル。


飲むと、渋みが心地よい。
すぐに酔いが、まわってきた。




おそらく父の日のプレゼントとして、
これだけのものをもらったのははじめて。

とても嬉しかった。

父として、
ちゃんと認めて貰っているのが、
嬉しかった。


家族がある幸せ。


大震災のことを考えると、
たまたま私たちがこの瞬間、この時間を、
家族で幸せを感じられただけかもしれない。

だからこそ、幸せを実感した。


ありがたいな~o(^o^)o


写真を載せる私も、親バカだなー

2011年6月5日日曜日

イチゴ取り放題で1000円!!

今日の夕方、奥さんと娘がイチゴを知り合いの農場から、
取ってきました。

一人1000円で元を取ろうとがんばった結果がこれ。
これは取ったものの一部。

イチゴジュースも作ってくれました。

甘すぎなくて、少し酸っぱい。
その飲み干した後のコップ


作っていただいて、
ありがたやありがたや


明日は奥さんは仕事休みで、
娘も修学旅行に行った代休で休み。

これを元に、
イチゴジャムとシャーベットを作るそうです。

2011年6月2日木曜日

とにかく最後まで成し遂げたかった、黒澤明生誕100年IN比叡山

お見立てによると、
私の主君はおそらく信長か?

秀吉なら、火ではなく、
水攻めなので水が見えたそうな。



今回私は、黒澤明生誕100年IN比叡山という催事に出合う縁を得た。


この仕事を持ちかけられたとき、
待ちに待った、
ものすごいチャンスだと思った。

そのときは、
「ビッグイベントだからやりたい」
というだけ。


お金がもらえるかどうか関わらず、
やり遂げたいとおもった。


やり遂げることで、
仕事か、お金か、なにかしらの地位か、
いろいろなことが手に入る。
まったく期待しないといったら、
うそになる。

期待もしていたし、
まわりの期待に応えようとしてやった。


でも、もし何か仕事か、お金か、なにかしらの地位か、
手に入らなかったとしても後悔はしない。

正確に言うと、
後悔しないと、自分に言い聞かせてきた。

突き動かされたように、
何が何でも最後まで成し遂げたいと思った。

このために今まで、生涯かけて、いろいろなことを準備してきた。

全身全霊の総力戦。

無我夢中でやり遂げようとした。

職場にもかなり無理を言って、
この催事をとにかく、
最後までなし遂げたいと思った。



実は、前世ではたせなかった、
無念の死をはらすためだった。

それを淳彰先生に、
指摘された。


ひょっとして比叡山にとって、
黒澤明生誕100年IN比叡山の催事は、
焼き討ちに値するほどものかもしれない。

ある関係者が言っていたのを、
言づてに聞いた。



延暦寺が、
外部者を入れて何かをやったのは、
初めてだと聞いたことがある。


天皇家に由来をもつ延暦寺、
1200年の歴史、
1200年、日本の都、京都を守ってきた。

日本の平安を作ることに、貢献してきた。

この催事の運営に関われた人は、
ものすごい幸運に恵まれた。


催事に関わる縁がありそうだったにもかかわらず、
全員が全員、関われたわけでなかった。


きっと何か前世に、
比叡山に縁があった(のだろう)。

2011年5月31日火曜日

今朝の多治見倫理 モーニングセミナー祭りお疲れ様でした

以下、私の仲間、
岐阜市中央倫理法人会のメーリングリストに投稿した文章を元に、
モーニングセミナーに参加してきた、今朝の報告です。

記;
皆様、中央の役員を始めとして、
各地への参加、本当にお疲れ様でした。

あきみつさん、山本さん
投稿ありがとう。


今日松原は、多治見の倫理法人会に行ってきました。
(今朝の)参加者は39社42名、月間で491社525名(4回開催)という
数字をたたき出された会です。


先週、岐阜市中央に来てくれた岩村会長他、
多治見の方への御礼も兼ねて、
行ってまいりました。


講師はお二人の会員スピーチで、とっても良かったです。
一人は仕事の都合でキャンセルで、県議会議員の方がピンチヒッター。

可児のオリベフットサルパーク多治見を経営なさっている高木貴行様
もうひとりが森さん。

どちらも今年4月に当選したばかりの市議会議員40才と、
県議会議員33才の方。


若い人が、
志を持って政治の道を進められているのが、
すごくわかりました。

いずれの方も、深く知らないで政治の道に入られたとのこと。

「政治を深く知っていたら、嫌がらせなどで立候補しなかったかも」
と県議会議員の高木貴行さんは言っておられました。

二人の話は、
すでに本当の心は自分中心の守りになっているかもしれない私は、
若返った気持ちになりました。


今回、モーニングセミナー祭りとして、
県の会長(岐阜県倫理法人会会長 曽根康正さん)以下、
県の呼びかけで
12カ所以上という目標を頂き、
結果、私は1ヶ月の間に15カ所回りました。

おかげで普段は行かない単会に行って、
それはそれで、
いろいろな方の話が聞けて、
とってもよかった。


最初の気持ちは
ひょっとしたら皆さんと同じで、
「エー本当にやるのー」と
やらなければという感覚。

「みんな、やらないんじゃないの。
私は逃げたい、すり抜けたい」
という感覚も


行かなければしなければで、
手帳に書き込み行っていましたが、
途中から、
お知り合いの皆様と会えることが快感になり…。

各地で聞いたお話も、
有名な方も、そうでない方も、
倫理の話か、そうでなくても、
それぞれ、私が今かかえている問題に
フィットするところがたくさんあり、
おわってみたら、
行ってみて、
やってみてよかったとつくづく思います。


一ヶ月(岐阜市中央の会員として祭りに参加、動員してみて)の結論は、
倫理(法人会)のおすすめの言葉

1.早朝だから仕事に差し障りない時間帯で参加ができる
2.経営者やリーダーの生の体験談を聞いて、
一日フレッシュ(新鮮)で前向きな感覚で仕事が出来る
3.早起きは人生の成功者(自分との約束を守る)への第一歩
4.自分への約束を守る体質、活動的な力が、MSに参加し続けることで自然に身につく



松原でした


追伸;
①倫理の良いところ、もう一つ追加です。

5.今、必死に悩んで解決したいと望んでいることがあるならば、
解決の糸口が必ず、MSの参加を続けている中で見つかる


②今月行ってきた単会のメモです。

7日土大垣倫理法人会
10日火各務原倫理法人会
11日水岐阜市倫理法人会
12日木岐阜市中央倫理法人会
14日土大垣倫理法人会
17日火各務原倫理法人会
18日水岐阜市倫理法人会
19日木岐阜市中央倫理法人会
21日土大垣倫理法人会
24日火可児倫理法人会
25日水揖斐倫理法人会
26日木岐阜市中央倫理法人会
27日美濃加茂倫理法人会
28日大垣倫理法人会
31日多治見倫理法人会

2011年5月25日水曜日

倫理研究所名誉研究員 水上宏先生の名講演⑧「なくしもの」

水上先生の奥さんがある日、

先生のプレゼントした大切なバックを無くした。

いくらさがしても見つからない事があった。


奥様は気になって、
毎日、夜も眠れないので、

ひょっとしたらAさんが持っていったかも?


その方とは翌日会ったが
盗っていったかどうかはわからない


先生に相談した


先生は、
「絶対に素直に私の言うことを聞くか」


「はい、聞きます」


そうして指導を受けた



すべては、これがよい


人にはそれぞれの役割がある


その人がもし持っていったとしても、感謝しなさい


その人がバックを持っていく、
役割であったかもしれない


だから、喜んで差し上げなさい



喜んで差し上げることで、良い答えが出る


バックが出るかどうかは、わからない


奥さんはその答えに満足できなかった。
しかし次第に、
バックのことは頭の中からうすれていく


時が経ち、1週間ぐらいたったある日の夜、ある訪問者



そのバックを持って家を訪ねてこられた


見つかった場所は、
無くした場所とは全く何も関係がない公園に、
放置してあったそうな

2011年5月24日火曜日

奥さんは、私にとって特別な人

水上先生の講演を聴いて、本当にたくさんのことを考え、
人生観が変わるほどの衝撃を受けた。


先生の言うとおり
夫と妻は全く考え方がちがう


自分の奥さんをみてると、
本当にその通り

奥さんのおかげで、
私が気づかないことを気づかせてくれる

大切にすべきことを、教えてくれる

家庭の家事をおろそかにしたり、
(例;ゴミを捨て忘れる)
お金にならないことばかりやっていたり、
(ボランティアばかり)
子どものやっている事をしらなかったり、
(送り迎えの時間を忘れる)
他の人にあげるばかりで、
自分の家にお金を入れなかったり、


私が大事にしたいと思っていても、

奥さんにとってはどうでも良いこと


本当は、私がやりたいと思うことを、
様々な理由を付けて、
やりたい放題しているだけ、
かもしれないのですが

少なくとも私の奥さんから見ると、
そう見えるのです。


考える基準、価値観がちがう人がいると、
気づかせてくれる


そもそも、「家庭を一番大事にしている」
と外で言っていても、

「そんなのうそばかりじゃない」

「うちはどうなのよ」

「全然家の中は、うまくいっていないじゃない」

と厳しく指摘してくれる。


そんな奥さんの苦言、愚痴はとても大事


だから奥さんは、
私にとって特別に大切な人

倫理研究所名誉研究員 水上宏先生の名講演⑦「夫と妻、それぞれが大事にしていること」

奥さんは子どものこと

夫は仕事のこと


それぞれに興味がある

奥さんは仕事には、関心がない

会社が亡くなっても、「ゼロになって良かったわね」