19日(日)の父の日に、
午後11時頃家に帰ると、
玄関にひまわりの花束と、ワイン。
上の娘からは、
早く帰ってきてと言われながら、
11時にしか、帰れなかった。
ワインは、1時間ぐらいおいてあるのか、
水滴がずいぶんとついていた。
瓶には冷たさが、少し残っていた。
ワインの横には、折りたたんだ手紙が。
一番上の19才の娘に、ひまわりの花、
17才の長男に、彼が好きなワインを、
プレゼントしてもらった。
メールと手紙付きで。
家族みんなで、
私の帰りを待っていてくれた。
娘からは、「感動して泣かないの」とも言われたが、
涙は不思議にでなかった。
(本当言うと、涙を催促するな!!
と私はその時、言いたかったかも?
生意気な娘にそだってしまったなあ~
まあ、言いたいことを自分で言えるようになったから、
まあいっか、という感じもする)
(言い返せなかったのは、)
「こんなに帰りがおそくなってしまった」と、
少し仕事で疲れていたかも。
2階から、長男が降りてきた。
「ワインありがとう」と私。
「どうしてこのワインにしたの?」
と息子に聞く。
ワインは赤で、ハーフボトル。
飲むと、渋みが心地よい。
すぐに酔いが、まわってきた。
おそらく父の日のプレゼントとして、
これだけのものをもらったのははじめて。
とても嬉しかった。
父として、
ちゃんと認めて貰っているのが、
嬉しかった。
家族がある幸せ。
大震災のことを考えると、
たまたま私たちがこの瞬間、この時間を、
家族で幸せを感じられただけかもしれない。
だからこそ、幸せを実感した。
ありがたいな~o(^o^)o
写真を載せる私も、親バカだなー


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