2011年6月21日火曜日

「自分の魅力発見!コミュニケーション分析無料体験」の記事掲載の依頼

本日、会社で月に3回開催している講習会、
「自分の魅力発見!コミュニケーション分析無料体験」
の記事掲載の依頼を、
各新聞に送りました。

ハートフルが社会貢献できる、
内容の一つです。


以下は、その依頼分から内容について、転載です。



家庭や職場、知人など、人間関係でコミュニケーションが取りづらくなっている今、安心できる人間関係を作るノウハウを知って頂くために、コミュニケーション分析無料体験を開催することにしました。


コミュニケーション分析は、アメリカの心理学、TA(交流分析)の「エコグラム」と、35年の探偵経験などから生まれました。


ハートフルコミュニケーションズのコミュニケーションスクール12年の経験も加味されています。


心理状態を客観的な数値でとらえるので、魅力や長所を目で見て確認、楽しんで学べます。


自分がわかると自信を持てるし、周りの人とスムースなコミュニケーションを取ることが期待できます。


自分の現在位置を知ると、これからの生き方が見えてくる可能性があります。


どなたでも参加でき、3回開催しますのでスケジュールにあわせてご参加下さいませ。



新聞は、内容が公共秩序に反していない内容については、
記事欄にて掲載してくれることがあります。

皆さんも一度、
利用してみてはいかがですか。

父の日にもらったプレゼント

19日(日)の父の日に、
午後11時頃家に帰ると、
玄関にひまわりの花束と、ワイン。


上の娘からは、
早く帰ってきてと言われながら、
11時にしか、帰れなかった。


ワインは、1時間ぐらいおいてあるのか、
水滴がずいぶんとついていた。
瓶には冷たさが、少し残っていた。

ワインの横には、折りたたんだ手紙が。


一番上の19才の娘に、ひまわりの花、
17才の長男に、彼が好きなワインを、
プレゼントしてもらった。

メールと手紙付きで。


家族みんなで、
私の帰りを待っていてくれた。


娘からは、「感動して泣かないの」とも言われたが、
涙は不思議にでなかった。


(本当言うと、涙を催促するな!!
と私はその時、言いたかったかも?

生意気な娘にそだってしまったなあ~
まあ、言いたいことを自分で言えるようになったから、
まあいっか、という感じもする)


(言い返せなかったのは、)
「こんなに帰りがおそくなってしまった」と、
少し仕事で疲れていたかも。


2階から、長男が降りてきた。


「ワインありがとう」と私。


「どうしてこのワインにしたの?」
と息子に聞く。


ワインは赤で、ハーフボトル。


飲むと、渋みが心地よい。
すぐに酔いが、まわってきた。




おそらく父の日のプレゼントとして、
これだけのものをもらったのははじめて。

とても嬉しかった。

父として、
ちゃんと認めて貰っているのが、
嬉しかった。


家族がある幸せ。


大震災のことを考えると、
たまたま私たちがこの瞬間、この時間を、
家族で幸せを感じられただけかもしれない。

だからこそ、幸せを実感した。


ありがたいな~o(^o^)o


写真を載せる私も、親バカだなー

2011年6月5日日曜日

イチゴ取り放題で1000円!!

今日の夕方、奥さんと娘がイチゴを知り合いの農場から、
取ってきました。

一人1000円で元を取ろうとがんばった結果がこれ。
これは取ったものの一部。

イチゴジュースも作ってくれました。

甘すぎなくて、少し酸っぱい。
その飲み干した後のコップ


作っていただいて、
ありがたやありがたや


明日は奥さんは仕事休みで、
娘も修学旅行に行った代休で休み。

これを元に、
イチゴジャムとシャーベットを作るそうです。

2011年6月2日木曜日

とにかく最後まで成し遂げたかった、黒澤明生誕100年IN比叡山

お見立てによると、
私の主君はおそらく信長か?

秀吉なら、火ではなく、
水攻めなので水が見えたそうな。



今回私は、黒澤明生誕100年IN比叡山という催事に出合う縁を得た。


この仕事を持ちかけられたとき、
待ちに待った、
ものすごいチャンスだと思った。

そのときは、
「ビッグイベントだからやりたい」
というだけ。


お金がもらえるかどうか関わらず、
やり遂げたいとおもった。


やり遂げることで、
仕事か、お金か、なにかしらの地位か、
いろいろなことが手に入る。
まったく期待しないといったら、
うそになる。

期待もしていたし、
まわりの期待に応えようとしてやった。


でも、もし何か仕事か、お金か、なにかしらの地位か、
手に入らなかったとしても後悔はしない。

正確に言うと、
後悔しないと、自分に言い聞かせてきた。

突き動かされたように、
何が何でも最後まで成し遂げたいと思った。

このために今まで、生涯かけて、いろいろなことを準備してきた。

全身全霊の総力戦。

無我夢中でやり遂げようとした。

職場にもかなり無理を言って、
この催事をとにかく、
最後までなし遂げたいと思った。



実は、前世ではたせなかった、
無念の死をはらすためだった。

それを淳彰先生に、
指摘された。


ひょっとして比叡山にとって、
黒澤明生誕100年IN比叡山の催事は、
焼き討ちに値するほどものかもしれない。

ある関係者が言っていたのを、
言づてに聞いた。



延暦寺が、
外部者を入れて何かをやったのは、
初めてだと聞いたことがある。


天皇家に由来をもつ延暦寺、
1200年の歴史、
1200年、日本の都、京都を守ってきた。

日本の平安を作ることに、貢献してきた。

この催事の運営に関われた人は、
ものすごい幸運に恵まれた。


催事に関わる縁がありそうだったにもかかわらず、
全員が全員、関われたわけでなかった。


きっと何か前世に、
比叡山に縁があった(のだろう)。