水上先生の奥さんがある日、
先生のプレゼントした大切なバックを無くした。
いくらさがしても見つからない事があった。
奥様は気になって、
毎日、夜も眠れないので、
ひょっとしたらAさんが持っていったかも?
その方とは翌日会ったが
盗っていったかどうかはわからない
先生に相談した
先生は、
「絶対に素直に私の言うことを聞くか」
「はい、聞きます」
そうして指導を受けた
すべては、これがよい
人にはそれぞれの役割がある
その人がもし持っていったとしても、感謝しなさい
その人がバックを持っていく、
役割であったかもしれない
だから、喜んで差し上げなさい
喜んで差し上げることで、良い答えが出る
バックが出るかどうかは、わからない
奥さんはその答えに満足できなかった。
しかし次第に、
バックのことは頭の中からうすれていく
時が経ち、1週間ぐらいたったある日の夜、ある訪問者
そのバックを持って家を訪ねてこられた
見つかった場所は、
無くした場所とは全く何も関係がない公園に、
放置してあったそうな
0 件のコメント:
コメントを投稿