2011年5月19日木曜日

倫理研究所名誉研究員 水上宏先生の名講演①「心を磨く」



昨日の夜、私が所属している岐阜市中央倫理法人会で、
倫理経営講演会、今日の朝はモーニングセミナーと二回、

社団法人倫理研究所の名誉研究員、水上宏先生の講義を受けました。

倫理講演会は90~100人の参加
モーニングセミナーは54名の参加


先生は71才という歳にもかかわらず、
ものすごくお元気で声にも張りがあり、
早朝起きが続く、
私の眠気も吹っ飛ぶほど。


すごい話ばかりだったのですが、
印象に残った言葉を書きます。


「心を磨く」
先生は今、日野の借家に住んでおられるが、


毎日朝3時半に起きて、
ぞうきんがけをなされる
とのことです。

なお、電気掃除機はゴミを吸い込むだけで、
心はきれいにならない

雑巾がけだから、きれいになる
心がきれいになる

磨くのは家でなくて、
自分の心を磨く


家は借家だからこそ、
人様のものだからこそ丁寧に掃除する
借り物だからきれいにする

人のものでも、全部引き受けようという
気持ちで取り組まないとうまくいかない


私はここで書いているブログのタイトル、
水上先生の体験とくらべて、
恥ずかしくなりました。


すごすぎる……
すごすぎる、
内容でした。

先生のすばらしい講義を、
素直に受け止めていきたい

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