タイトルバックの背景写真は、
黒澤明生誕100年IN比叡山のオープニングイベントでの一コマ。
一緒に映っているのは、ゆるキャラで有名な、おおつ光ルくん。
よく写真を見ると、甲が顔からずれているんです。
初めて甲冑着たので、
いつのまにか、
ずれていたこともわからなかったのです。
この日は、標準体型の私なら着られるいうことで
数日前に急きょ、
甲冑を着ることになったんです。
願っても無いチャンス!!
やったー
というのが本音
ずぅっと黒澤明生誕100年の関係の催事をやっておられる、
事務局長の加藤栄芳さんに
着させていただきました。
ところが甲冑を着るのに少し苦労していたら、
あるご老人が登場。
その方は後で聞いたら、
比叡山のお膝元、坂本に住んでおられる、甲冑好きで有名な方。
ご自分でもご自宅に、甲冑を持っておられる程の方。
さっさと着方を教えて着付けを手伝ってくれたんです。
着付けに苦労している、
この時間によく来るか!!
というぐっとタイミング。
比叡山の催事を手伝っているとき、
実は不思議なことがいっぱいあったんです。
神様が、
この世にいるとしか思えないようなことです。
その一つでした。
この方には、ひもがゆるんだり、
甲冑がずれたときなど助けてもらいました。
本当に感謝しています。
甲冑を着たら、気合い入りまくり。
やっぱり日本人男性は、
甲冑着ると、
気合い入るDNAがあるのかも。
この甲冑は黒澤明の映画、
「乱」で根津甚八演じる一文字次郎正虎が着ていた甲冑です。
そのレプリカですが。
大書院でなされた大甲冑展で実際に展示されたものです。
よく着させてくれたと、感激です。

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