
これは、米原在住のデザイナーの立澤さんが作ってくれた、
歴史座会のタイトルで、
すごくかっこいいです。
立澤さんには、黒澤明生誕100年 IN 比叡山の
公式パンフレットのデザインをしてもらっています。
これまた中身が濃いパンフレットになりました。
売上代金は全額、震災の義援金になります。
と、本当は言いたいところですが、全額となると、
1.売上代金とパンフ残部を照らし合わせなければいけない
2.一部パンフを置いてくれるところが手数料を欲しいと言われた
特に2に関しては、置いてくれるのでありがたい話なのですが、
その分、全額と表現が出来なくなったんです。
ですから、「販売代金は義援金とさせていただきます」と表現されています。
タレントや有名人の方がチャリティーイベントをたくさんやっておられますが、
私たちの今回のイベントは、
「いのち」の尊さと日本人の精神性の高さをテーマにしたイベントを開催し、
またその一部収益を義援金活動とすることにしたんです。
公式パンフレットは、
初めての黒澤明展で、
先がどうなるかわからない中で進み、
内容もどんどん変わりました。
デザイナーの立澤さんには、
大変な苦労をかけました。
本当にありがとうございました。
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