2011年1月12日水曜日

いざ現場となると、すごい先輩

今日も探偵ライブから、怪探偵BOSS、谷口敏夫になりきってお届けします。


私が入ったとき、お給料は確か3万円だったんです。
今から35~6年くらい前、西暦でいうと1975年頃。
平均的な大卒の給料が8万から9万、10万円をきったあたりでした。
私はその頃、ほとんど年中無休で給料が3万円でした。



それでも、「ノウハウが覚えれるならいいや」と、そんな感じで働いていました。





その探偵社に、探偵の仕事を教えてくれた先輩で、森下さんという名前のもっちゃんという人がいました。




もっちゃんは、元暴走族。
単車と車を走らせたら、速い速い。
めちゃめちゃ速いんです。
パンチパーマで、背は155センチくらい、160はありませんでした。



私も高校生の時、国士無双という走り屋のチームのリーダーをやっていました。
だから、もっちゃんという先輩と馬が合いました。




その先輩について、探偵の仕事を習ったんですが、この先輩が結構いい加減で、ところがいざ現場となるとすごいんです。



何がすごいかというと、ほんとにぴったり追跡している車にマークして着いていく。
それと、俊敏さ、速さ。速い速い。



運転のテクニックなんかは、なるほどこうするんだと、彼に学びました。



走り屋だから、オートマチック者は使わない。
そもそも私たち探偵というのは、今は使っていますが、昔はオートマチックの車は使わなかったんです。



全てミッション車。ミッション車でないと、いざというときに危ないから。



万が一、追跡でスピードを出していて、止まるときなんかに、エンジンブレーキでガンガンガンと落としながら止まっていったりとか。
いざというときの対応は、ミッション車でないと対応できない、というのがありました。



ミッション車の運転がうまいこと、うまいこと。



パッ、ガクン、グワー、パッ、ガクン、グワー、とすばやいシフトチェンジ。



なるほど車ってこう走らせるのかと、それがすごく勉強になったんです。



単車の運転も、もっちゃんという先輩は本当にうまかったんです。


続きは、次回です(^-^♪


名古屋で浮気調査 探偵 困りごとの相談は、35年経験の麻生女性探偵社 TEL052-911-8338 FAX052-911-7202
心の整理、心理学 講座 自己啓発
魅力アップしたい
魔法の質問で、自分を変える、成長させる、前向きになる
コミュニケーション能力のスキルアップ
無料で、心の現在地が客観的にわかる
もっと素敵な自分に出逢うために…話し方・聞き方教室

BOSSの生き方ブログ、『これっ、ボク!』を書き始めました

人気ブログランキングへ
社長ブログの人気ブログランキングへ投票

0 件のコメント:

コメントを投稿