よくあるケースです。
例えば、高速道路を尾行しました。
だいたい1台くらい間に入れて走ると、相手との距離は100~150メーターくらいあります。
100~150メーターくらい先の、ナンバープレートの番号が読めないといけない。
そのぐらい、目が見えないといけない。
たまたま見失って、同じような車が走ってると、どっちが尾行する相手かわからなくなります。
私は、遥か先までかなりみえる。
目がよかったのいうのも、探偵になれた1つの要素だと思います。
ところで今、当時と同じ状況で、「写真1枚で相手を確認しろ」と言われたら、今ならできます。
しかし当時は、探偵はじめてで、できるわけがない。
張り込んでいて、女性が降りてきた。
「あれかもしれない。ちょっと先輩、行って来ます」
だーっと走って、写真の相手かどうか確認しました。
違っていました。
だーと走って、戻りました。
また出てきました。
「あれかもしれない、先輩、行って来ます」
だーっと走って、写真の相手かどうか確認しました。
「違うなー」
また戻りました。
「あれかもしれない」
「あれかもしれない」
何回も、繰り返しました。
マンションから出てきても、「これはわからんぞ」という感じです。
続きは、次回です(^-^♪
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