「探偵で調査するといくらかかるの?」とよく聞かれます。
参考に、探偵業法でいう探偵とはなんだろうかと調べました。
「探偵業の業務の適正化に関する法律(平成十八年六月八日法律第六十号)」(略称、探偵業法)によると第二条で、
『「探偵業務」とは、他人の依頼を受けて、特定人の所在又は行動についての情報であって当該依頼に係るものを収集することを目的として面接による聞込み、尾行、張込みその他これらに類する方法により実地の調査を行い、その調査の結果を当該依頼者に報告する業務をいう』となっています。
つまり探偵業とは、扱う商品は情報であり、その情報を得るための手段として、聞込み、張込みや尾行を行い、その調査を行った証拠として、撮影をして、報告を依頼者にするのです。
情報にお金を払うという習慣が日本ではまだまだ低いのも、調査費用を聞くと「高いんじゃないの」と言われる原因の一つかと。
高いかどうかは、すべての仕事がそうですが、
探偵という仕事の専門性をどう見るかにかかわってくるでしょう。
私の奥さんが昔、私と結婚する前ですが探偵に頼んで、その方は副業でやっていてちゃんと仕事をやってくれず、ぼったくられたという話を聞いたことがあります。
そんなことが社会問題となって、探偵業法が出来たという背景もあります。
麻生女性探偵社は、35年という老舗なのでご安心下さい。
今日も探偵ライブから、BOSS 探偵、谷口敏夫になりきってお届けします。
探偵の報酬が高くて、うらやましいと思っている人は多いです。
そう言われることもあるんですが、決して高くないんです。
日当計算すると、平均的なサラリーマンの給料と変わらないくらい。
それぐらいの単価しかもらっていないが、高く見える。
「調査が高い」と言われると、「わかりました」と答えます。
なぜこの料金設定なのか話をするとき、よく警察の話をします。
調査は2人1組。
警察のパトカーに必ず、2人1組で乗っているようにです。
なぜなのか、続きは次回です(^-^♪
探偵さんが何をしているか興味のある方、探偵をやってみたかった人、追いかける! 隠れる! 撮る! の「1日探偵ごっこ」
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