2010年11月13日土曜日

張り込み、尾行、撮影は、チームワークでやる

今日も探偵ライブから、BOSS 探偵、谷口敏夫になりきってお届けします。

私達は、「ふつう2人1組でやっています」というとき、一番例に出すのは警察の捜査。

警察の捜査は、年中無休で24時間やるときもあるんだろうけど、警察官は1つチームを組んだら、10人とかすごい人数を捜査に出すんです。

ですから警察は、1つの捜査が終わるまでに下手をすると、何億という予算がかかるんです。


それに比べて、我々探偵は2人がふつうです。

どうして2人でするかというと、万が一の場合、証拠になりにくいんです。
証拠としてするには、弱い。


尾行、張り込みをする場合、役割分担とチームワークが大事です。


我々は「失尾」と業界用語で言っていますが、尾行していて相手を絶対に見失ってはならない。
そのために調査員は、全身全霊でもって、見逃さないように尾行するのです。
ここの所が、探偵がプロとして存在する、ゆえんでもあります。


一人が尾行で、絶対にのがさないためについて行くのと、もう一人は依頼人に報告するための撮影。


張り込み、尾行で、相手を逃さないのは絶対。
相手の行動を記録として残すのも、絶対。
この二つを同時にこなすには、二人が必要ということです。


長時間となると、役割の入れ替わりが出来る。
前衛、後衛という感じです。


他に、1人だけの場合、尾行していて入ったところが出口が二つあった場合にどうするか。出口の数だけ調査員が本当は必要です。


2人でないと、いろいろと問題になってくるんです。

続きは、次回です(^-^♪




探偵さんが何をしているか興味のある方、探偵をやってみたかった人、追いかける! 隠れる! 撮る! の「1日探偵ごっこ」

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