2010年11月19日金曜日

今日からブログで、怪探偵BOSSと呼ぶことにします(^-^♪

すでにブログで怪探偵と書いているのですが、探偵谷口敏夫に、「怪」という名前をブログで勝手につけることにしました。

「怪」ってとういう意味かというと、広辞苑第5版で、『あやしいこと。不思議なこと。あやしいもの。ばけもの。「怪死・怪文書・怪談・妖怪」』という意味があります。

この意味が普通にはイメージされるかと思いますが、それ以外に『常識をこえて、すぐれていること。「怪力・怪腕」』
という意味も、あるんです。

自分の経験している範囲、わかっている範囲、それ以外について、怪しく見えるものです。
自分の価値判断の中で、本当に理解や納得が、そのことに対してできないからです。

怪いう字を使うものに、追われる方だと、怪人21面相とか、怪盗ルパンとかあります。
怪事件、怪人物、怪談、怪盗団とか、なにかどきどきするものがあります。
探偵だと、小説ではポアロとか、明智小五郎とか、シャーロックホームズとか、あります。

今までの小説での探偵、普通に仕事としてやっている探偵とは違って、おかしくて、人情味があって、おもしろくて、酒好きな所もある。

探偵の経験を活かして、コミュニケーションの心理学、行動原理学という心理学を作り、その代表講師、コンサルタント、コーチングもやっている。

おまけに、かわいい猫さんを描く、招き猫絵師ということもやっています。

スクールの講師に、「怪」をつけるのはどうかと思うのですが、講師としてすごいところと、スクールの講師らしくないところもある。

そんなユニークな探偵だったら、怪をつけて良いんでないか?

そんな発想で、今までの常識では、とらえられない探偵。
そこで「怪」という字をつけてみたんです。


ご本人の了解も得ましたということで、以上、番外編でした。


0 件のコメント:

コメントを投稿