2010年10月19日火曜日

ギャンブル依存症の心理

今日も探偵ライブから、BOSS 探偵、谷口敏夫になりきってお届けします。

ギャンブル依存症の方は、ついついつぎ込んでいって、負けた後すぐは、
「もう絶対行かないぞ! オレは! もうこれだけ負けたから、絶対に行かない!!」
と思うんです。
確かにそのときは、「もうやめよう」と思うのです。



思うのですが、翌日か、二、三日くらいしてから行くのです。
「次回は、出るかもしれない!」



ひどい方は、「もう絶対に行かない」と言いながらパチンコ屋を出て、パッと店の前を見ました。
キャッシュコーナーがありました。



「キャッシュカードで、確か、5千円ぐらい残っているか」



まだ、負けを認めていません。
そうしてまた、つぎ込むのです。
そして、すべてのお金をなくすまで、やるのです。
これが、ギャンブル依存症の人の世界なのです。



負けていることを認められない、負けることを受け入れられないのです。



ギャンブルは勝ち負け、勝つか、負けるか、なのです。
勝負だから、勝ち負けは絶対にあるのです。
勝つか、負けるか、なのです。



負けているときは、サッサとやめる。そうすれば負けません。
そのかわり、勝てるときは勝っている時に、スパッとやめる。




負けを避けよう、失敗を避けようと、避けることをやっていくと、結局は勝てません。
負けを避けようとか、負けを認めないことは、失敗を避けることなのです。
「失敗を避けよう、お金が減ることを避けよう」と言いながら、どうなるかというと、
お金をどんどんつぎ込んでいくのです。



続きは、次回お楽しみに~ (^-^♪




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