今日も探偵ライブから、BOSS 探偵、谷口敏夫になりきってお届けします。
彼の考えを聞いて、言いました。
「お前は、お前のお母さんから預かった、大事な子供だ。
お前はオレの子供だ」
「だから辞めること、辞めさせることもできないし、しない。
しかし、会社を卒業するのなら許す」
「パチンコをやりたいのはわかった。
それならプロになれ! プロを目指せないというのなら、パチンコをやめろ!」
会社を卒業するための条件を、二つ出しました。
一つ目は、「会社を辞めるのでなくて、これは卒業だ」
「だから、お前が関わった社員、上司全員に、この三年半、探偵社の調査部にいて何を学んだか。どんなことを学べたか。それを具体的に書け」
「そして学んだことを、今度はパチプロになってどう生かすか、それも作文に書け。
全員に見せて、『卒業OK』をもらったら、会社を卒業だ」
「そして、お前が本当に探偵の経験を生かせるのだったら、パチンコをやってもかまわない」
「やると決断した、その決意も書け。腹をくくれないのだったら、やるな!」
探偵をやっていて、気づいてきたこと、学んだこと、感じたこと。
パチプロで、存分に生かすことができます。
目標設定の仕方、情報収集の仕方、感性の使い方、理性の使い方、計算の仕方、計画の立て方などです。
そこで、「今まで学んだことを、きちんと書け」と言いました。
「見事全員から、『よかったね。卒業だね』と言ってもらえるようにちゃんとできたら、
お前は卒業だ」
続きは、次回お楽しみに~ (^-^♪
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