2010年10月28日木曜日

ずーっと、オレたちを盗聴していたんだ

今日も探偵ライブから、BOSS 探偵、谷口敏夫になりきってお届けします。

前から、なんか疑われてるという感じがあったんです。
何が疑われているかもわからない。なぜ疑っているのかも、わからない。



ある時、もっちゃんという先輩が私に言いました。、
「事務所で絶対に盗聴しとる」



「えー? 盗聴する? 何で?」



「そら、わからん」



「多分、オレたちの会話を全部聞いとる」



「は?」




所長の愚痴や不平や不満なんかを、やっぱり同じ会社の探偵同志で言い合う人もいるわけです。私は、あまり言わなかったですけれども。



そういうのを、盗聴器で聞いているわけです。




ある時に、「どこに盗聴器を仕掛けとるんだろうなー」と思って、所長が遠出した時にいろいろ調べたんです。




電波探知機であるとか、そうした盗聴発見グッズをつかって調べました。
そうしたら、本当にあったんです。びっくりしました。



日にちが変わってある時、
「多分、おい、谷やん、見てみろ、盗聴器に絶対、スイッチ入っとる」



おっさんが言いました。
もっちゃんという先輩ですけど、私は「おっさん、おっさん」と言ってました。



おっさんは、
「会社の裏の多分、この近くの半径300メートルくらいに絶対におる」




そーっと事務所ビルから降りて、周りを探してみたら、事務所の150メートルくらいの裏に、公園があるんです。事務所は、大阪市北区天神橋にありました。



その公園に何気なしに車をおいて、そーっと行ったら、まさしく盗聴を聞いている所長が居ました。
周波数のカウンター計を見たら、会社にあった盗聴器の周波数と同じだったんです。



「あっ盗聴されてるんだ」
そのとき確信ができました。



何か嫌になりました。



おまけに、給料が安いでしょ。
車に寝泊まりする生活で、24時間年中無休、本当に休み無しでした。



続きは、次回お楽しみに~ (^-^♪




名古屋の探しごとは麻生女性探偵社
心の整理はハートフル

0 件のコメント:

コメントを投稿